AP(応用情報技術者試験)の勉強

勉強

業務の忙しさにかまけて勉強できていなかったですが、今年の秋の試験を目途に計画を立てて勉強中です。

午前

過去問の中でも、午前問題をメインに取り組んでいます。

過去の合格者によると、約10年分は過去問をやっておいた方がよいとの事だったので、隙間時間を見つけてコツコツと問題を解いています。

午前問題は一問一問が短く、択一式の為、気軽に学習できて良いです。

午前問題のみですが、約5年分は解き終わった状況です。

残り5年分も早めに終わらせて、午後問題にウェイトをおける時間を使ってきたいです。

午後

IPA試験の特徴として、午前試験は基本的に覚えゲーです。

過去問と解き方のパターンを覚えたもん勝ちです。

猛者は問題文を見ずとも、選択肢を見ただけで答えがわかるそうです。そのくらい同じような問題がある程度の量出てきます。(勿論新規の問題や、類似問題で内容が過去問と異なる問題も存在します)

午後試験は実戦経験や知恵・知能が求められます。

この辺りは地頭の良さが関わってきます。

また、その年の問題が難しいかどうかという運要素も関わってきます。

午後試験の受験問題は、ジャンルによって分けられています。以下の中から5つを選択して解答します。

※情報セキュリティは必須選択

  • 情報セキュリティ
  • 経営戦略 
  • プログラミング
  • システムアーキテクチャ
  • ネットワーク 
  • データベース
  • 組み込みシステム
  • 情報システム開発
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント
  • システム監査

テクニカル系かマネジメント系の問題で分かれており、私は以下のテクニカル系の問題で受験予定です。

  • 情報セキュリティ
  • プログラミング
  • 情報システム開発
  • ネットワーク 
  • データベース

午後問をいくつか解いて自己採点した所、記述箇所の採点方法次第でギリギリ60点行くか行かないかというラインでした。

その年の問題によっては、自分の得意な分野が出ればほぼ満点に近い点数にもなりますが(あくまで自己採点ですが)見慣れない技術について問われた年は、3,4割程度しか得点できないこともありました。

午後問は問題を見てからどの問題を解くかを選ぶことができる為、保険として複数のジャンルを勉強しておく人もいるようです。

苦手な分野

5ジャンルの中で不安要素があるとすれば、ネットワークです。

業務の中でも多少触る機会はありますが、そこまで機会が多くない為、苦手意識が強いです。

この辺りは実際に触って覚えるのが一番良いですが、ネットワークインフラはなかなか個人では触れるものではなく、紙の上での勉強をするしかないです。

皆さんどのようにネットワーク系の勉強をされているか、是非教えて頂きたいです。

システムアーキテクト

応用情報に合格できれば、次は高度情報のシステムアーキテクトを受けたいと思っています。

年単位で勉強が必要になりそうな非常に難易度の高い試験です。

しかし、学習することでシステム開発の何たるかが学べる良い試験です。

資格偏差値68で毎年の合格率も10%位なので相当難しそうです。気長に挑戦しようと思います。

ひとまず、秋の応用情報受ける方は一緒に頑張りましょう‼

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