新しくシステムを開発するので、アイディアを考えてみます。
アイディア出しの後は、競合調査なども経て良さげな案を形にしていく予定です。
開発する上で、下記の点を意識して開発しようと思っています。
・自分でも使いたくなるようなサービスである事
・運用コストが無料 もしくは極めて低い
・ローカライズあり
・デザイン性が高い
・自信をもって宣伝できるクオリティである事
これらは前回開発して反省した点なので、次はこれらを満たすサービスを作っていこうと思います。
送料・ポイント付与・キャンペーンなどを含めて、実質最安値の商品を探すアプリ
ネットで商品を探す際に複数のサイトをいくつも徘徊して最安値を探すのは大きな手間です。
そういった無駄な時間を無くす為のサービスです。
ネット上のショッピングサイトから、最安値や求めている品質の商品を探してきてくれるAIサービスです。
既に価格.comや最安値.comなどのサイトは存在しています。
しかし、あまり精度が高くないので、利用してみても結局自分で探すことになるパターンが多かったです。

AIが流行り始めてからは複数のサイトを横断的に分析して、最安値を出してくれるアプリがいくつか出てきました。
しかし、私が利用した限りでは、やはりどれも精度が低く、結局人間が探した方が安かったりします。
送料を含めて検索できるものは既に一定数ありますが、それに加えて会員毎のポイント付与やキャンペーンによって一時的に最安値になっている場合にも対応したサービスを作りたいと考えています。
例えば、楽天モバイルを使っているユーザーは楽天市場で買い物をすると、ポイントが多く付与されます。その分のポイントも含めた実質最安値を出せたり、メルカリなどのサイトで新規会員登録時に貰える1000ptクーポンを利用した場合を考慮して、最安値を割り出してくれるなどです。
メルカリなどの個人で販売している情報も、参考にして取得できるよう設計していきたいです。
時間の節約ができ、最安値で購入できるので、多少サブスク料金を払ってでもサービスを利用したい人はいるのではないかと思いました。

大まかな設計
1,ユーザーに購入を検討している商品のキーワードを入れてもらう(もしくは、AIとの対話で購入したい商品を把握する)
2,商品が特定できれば、その商品を販売している各サイトをスクレイピングしてデータを取得する
3,取得データをAIに取り込み、最安値となる選択肢をユーザーに提示する(会員登録の有無や、会員ランク等の状況にもよるので、複数の選択肢を提示する)
4,ユーザーがリンクから商品を購入する
こんな感じになるかと考えています。
本サービスを高いクオリティで実現できれば、かなりの需要が見込めそうですが、精度の問題と競合が多すぎる問題があるので、それらがネックになりそうです。
4コマ漫画生成サービス
AIに物語を書かせることは既にできますが、お金を払ってでも読みたくなるような物語を書くことはまだ十分にはできていないと感じています。
一方で、4コマ漫画のような起承転結がわかりやすい小規模なコンテンツであれば、それなりのレベルで生成可能なのではないかと思っています。
推論能力の高いモデルにストーリを書かせ、画像生成AIがそれを漫画にしていく形で4コマ漫画を生成します。
問題点としては、軽く調べただけでも既に同じようなサービスがあるようなので、何か差別化できる要素が必要だと思っています。
AI Cover 生成サービス
AI Coverとは、AI技術を用いて特定の人物の歌声を模倣し、既存の楽曲をその声で歌わせる、
または新たな楽曲を生成する技術のことです。
多くの場合、プロ歌手の歌声をデータとして取得して、AIに学習させて、他の歌手の楽曲を歌わせたりしています。
例えば、Queenにおジャ魔女どれみを歌わせた動画が以前バズっていました。
音楽界隈のAIは生成されるコンテンツのクオリティが高くなってきており、娯楽として違和感なく楽しめるレベルになっていると思います。
こういったAI Coverを非エンジニアの方でもすぐに生成できるサービスを作れば需要がありそうです。
このサービスの問題点としては、権利関連の問題が大きく影響しそうな点です。
上記の動画についても、おそらく許可なく故人の歌声をAIに学習させ、インターネット上に公開し収益化しているのでかなりグレーなのでは??と思っています。。
AI V Tuber
既に飽和状態と言われているYoutuberですが、AIであればまだまだ参入の余地があります。
AI V Tuberを生成して、Youtube上で配信し続けてもらいます。
もしくは、AI Vチューバー自体を生成できるサービスでもよさそうです。
視聴者と雑談したり、できれば一緒にゲームをするということもできれば、視聴者参加型で人気も出そうです。
調べたところ、既にAI V Tuberサービスを展開している方はいましたが、一緒にゲームができるという要素はなさそうでした。

AI V Tuberは人間とは違ってソフトウェア上にしか存在しないので、不祥事を起こしたりしません。
また、暴言や誹謗中傷を行わないのは大きなメリットでもあります。
問題点としては、一緒にゲームができるレベルのAIが本当に作れるのか?という点と
24時間配信し続けた場合は、かなりのAPI使用料を払うことになるので、どのようにマネタイズするが重要になってきそうです。
スパチャ等は不定期な収入なので、安定的に収益が発生する仕組みを考える必要があります。
プレイヤーが生成したカードで対戦可能なオンラインカードゲーム
プレイヤー自身がカードを生成し、そのカードを対戦で使うことができる画期的なゲームです。
生成するのはカードの見た目(デザイン)と効果の両方です。
数十枚のカードを生成すると手間になるのと、ゲーム性が崩壊する原因になるので、
デッキの内、一定枚数のみ生成カードを使える(切り札のような感じ)といったルールにしようと思います。

デザイン部分はユーザーとAIが対話していくことで、見た目を決めていきます。
効果については、ユーザーがテキストを入力することで決めていきたいですが、あまりに強すぎる能力はゲームが崩壊してしまうので、AIにその効果の良し悪しを判断させる仕組みです。
問題点としては、私がゲーム開発を行ったことがないので要領がわからないせいで時間がかかりそうなのと、もし完成できたとしてもゲーム性が崩壊する可能性が大いにあるという点です。
崩壊した場合、それはそれでカオスで面白そうでもありますが、せっかく作っても糞ゲー化しそうです。。
デスクトップ上で猫が動き回る デスク猫
最近デスクトップメイトというサービスが公開されました。
デスクトップ上で3Dキャラクターが動き回るというサービスです。

これの猫バージョンを作ろうと思っています。
デスクトップメイトは、現状では初音ミクなどのキャラクターしかおらず、そういった界隈が好きな人しか対象としていない点がもったいないと考えています。
猫や犬などの生き物をデスクトップ上に住まわせて、デスクワークの精神的な疲労を軽減できれば良いサービスになると思っています。
また、猫や犬以外でも3Dキャラクターを増やしていけば、更に利用者も増えるのではないかと思います。
このサービスのデメリットとしては、稼働させるといたずらにメモリやCPUを消費してしまい、生産性の低下に繋がるという点があります。
また、キャラクターはデスクトップ上の最前面に出てきたりもするので、シンプルに邪魔になったりもします。
癒しと生産性はトレードオフなのかもしれません。