Reactは2013年ごろにFacebook(現Meta)によってリリースされ、既に10年以上経っており、いい感じに成熟してきた(枯れてきた)技術です。
私の今までの業務で、フロントエンドは古典的なHTML,CSS、JSを使った物ばかりだったので、
時間ができたら勉強しなければいけないと、常々思っていました。
転職活動も終わり、ある程度まとまった時間ができたので、Reactの学習を行いました。
使った教材
勉強に際して、「これからはじめるReact実践入門 コンポーネントの基本からNext.jsによるアプリ開発まで」という技術書を購入しました。
主に文法の説明が多かったですが、JSを理解していればスムーズに理解できる箇所も多く、数日で読破できました。
完全な初心者向けというよりは、Reactの初歩をかじったことのある人が実践向けの書き方や挙動を理解する為の本といった感じでした。
上記に加えて、React公式のスタートガイドページも一通りさらいました。

Reactについては完全に初心者なので、こちらの公式ページのチュートリアルの方が自分のレベルにちょうど合っていました。
感想
Reactの根幹でもあるコンポーネントという概念について、オブジェクト指向の『再利用する』発想と似ていて取っつきやすかったです。
今回の学習で、Reactの基礎的な部分はなんとなく掴めてきた感覚があります。
まずは知識を学ぶことができたので、後は実際に手を動かしながら技術を身に着けていこうと思います。
今後の学習としては、Reactの強みを生かしたシステムを個人で開発していく予定です。
特に、わざわざReactを使うからにはSPAならではの滑らかな操作感のあるサイトを作ってみたいです。
アイディアとしては、
- 詰み将棋自動生成アプリ:AIが自動で詰み将棋の盤面を考えて、それを解くことができるアプリ
- 魚判定アプリ:釣った魚が食べられるかどうかを判定するアプリ
- TODOアプリ:ハンズオン学習で王道のTODOアプリ
などが思いついていますが、しばらくの間は新会社に慣れる為に色々とやらなければならないこともあるので、開発自体は後々着手する形になりそうです。
個人開発の進捗は、またブログで報告できればと思います。
